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浅草イベント「三社祭」

三社祭(さんじゃまつり)は、毎年浅草神社で行われているお祭りで初夏の風物詩とされています。

威勢のいい江戸っ子たちがお神輿をかついで、浅草神社の周辺を練り歩きます。浅草神社は、今から1、400年ほど前に建てられました。創設に携わった檜前浜成と武成の兄弟、彼らの知人である土師真中知の3人が祀られています。三社祭という名前の由来ですが、浅草神社が三社様と呼ばれていることからきています。

三社祭のイベントは3日に分けて開催されますが、1日目は、時代衣装を着た人々の大行列が見所。芸者やびんざさら舞の衣装を身につけた踊り手が、大行列に華を添えます。びんざさら舞というのは、浅草神社に古くから伝わる伝統芸能です。2日目は、「町内神輿連合渡御(ちょうないみこしれんごうとぎょ)」と呼ばれる100基のお神輿が盛大に繰り出します。

お神輿を上下左右に揺り動かす「魂振り(たまふり)」が見ものです。魂振りをすることで豊作や大漁につながり、人々は病気を払うことにつながると語り継がれてきました。3日目になると、「本社神輿各町渡御(ほんしゃみこしかくちょうとぎょ)」という3基のお神輿が、神社の周辺を回ります。

三社祭のメインイベントとなっています。雷門通りから馬道通りは「お祭り広場」と呼ばれて、お神輿が集まってきます。雷門通りから馬道通りにかけてたいへん混み合いますから、イベントを見物する際は家族が迷子にならないように気をつけてください。
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